【初心者必見!】ETF自動売買や楽天証券のメリットデメリット!おススメ海外ETFも紹介!

近年、金融業界では「ETF」や「自動売買」という言葉を耳にすることはないでしょうか?

当記事では、楽天証券に関するETFやトライオート自動売買について解説していきます。

初心者でも見やすい記事になっていますので、是非最後までご覧ください。

この記事を読んでわかる事

  • ETFと投資信託の違いを知る事ができる
  • 楽天証券のメリットやデメリットがわかる
  • トライオート自動売買について知る事ができる

それでは早速見ていきましょう!

目次

ETFとは?

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ETF(Exchange Traded Fund)とは、日本語で「上場投資信託」という意味を表します。

ETFの仕組みとしては、販売会社が投資家から資金を集め、専門家などに資産運用を任せ、出た利益を分配する事です。

つまり、自分で管理することなく専門家が代わりに取引してくれるので放置していても利益を得る事が可能なツールなのです!

ETFと投資信託の違い

ETFと投資信託のどちらも、専門家に取引を任せて利益を得るためのツールです。

お互い「ファンド」とも呼ばれています。

ETFと投資信託の決定的な違いと言えば、取引先が上場企業であるか否かです。

ETFは上場企業で取引し、変動する時価によって購入することやリアルタイムで価格を知る事が出来ます。

それに対し、投資信託では翌日の営業日にならないと購入する事や価格を知る事は出来ません。

おススメ証券会社は「楽天」

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ETFをやるなら、「楽天証券」という会社をおススメします。

楽天証券は、SBI証券やマネックス証券に並ぶ大手インターネットの証券会社です。

楽天証券がなぜいいのか、長所について解説していきます。

また、リスクを回避するために短所なども挙げていきます。

楽天証券ETF3つの長所

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まずは、楽天証券の長所は3つあります。

  • 米国ETFが豊富であること
  • 米国ETFの買付手数料が無料であること
  • 楽天ポイントが溜まる事

1つずつ具体的に解説していきます。

ETFが豊富

1つ目の長所は、ETFの取扱い銘柄が国内・外国ともに豊富なところです。

国内では267銘柄、海外では398銘柄の取扱いが為されています。

外国の銘柄では、アメリカ・中国・シンガポールを扱っています。

米国株ETFの買付手数料無料

2つ目の長所は、米国株ETFの15銘柄が買付手数料が無料である事です。

2020年の6月から、米国株を応援するために買付手数料を無料にしたようです。

米国以外でも、楽天証券は国内でも手数料が最低水準にあたるので低コストで始める事が出来ます。

ティッカーコード 商品名
QQQ インぺスコ QQQ トラストシリーズ1 ETF
SPYD SPDR ポートフォリオS&P 500高配当株式 ETF
VGT バンガード 米国情報技術センター ETF
AGG iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF
EPI ウィズタム ツリーインド株収益ファンド
SPY SPDR S&P500 ETF
IYR iシェアーズ 米国不動産 ETF
VT バンガード トータル ワールド ストック ETF
VOO バンガード S&P500 ETF
RWR SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
GLDM SPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト
AIQ グローバルX ファンティック ETF
VTI バンガード トータル・ストック・マーケット ETF
FINX グローバルX ファンティックETF
GNOM グローバルX ゲノム&バイオテクノロジーETF

楽天ポイントがたまる

3つ目の長所は、楽天ポイントが溜まる事です。

楽天ポイントが溜まれば、そのポイントで取引することも可能となります。

最大10ファンドまで100円投資を始める事ができ、取引手数料の0.5%分をポイントとして付与します。

取引手数料が3,070円だと仮定すると…。

3,070×0.5%=15.35円

15ポイント分が付与される事になります。

楽天証券ETF3つの短所

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次に、楽天証券3つの短所は以下になります。

  • アプリが使いにくい
  • 米国ETFのスプレッドが他社と比べ高い
  • 海外ではポイント投資が不可能

それは、上から順に説明していきます。

アプリが使いにくい

1つ目の短所はアプリが使いにくい事です。

楽天証券のアプリには、「iSPEED」という取引アプリがあるようです。

必要な情報を提供して頂ける工夫を凝らしているのはわかるのですが、もう少しWEB版およびスマホ版の捜査がしやすいように配慮して頂ければ満足です。スマホ版は、単調であるため直感的な操作がやりづらく必要な時に必要な情報を引き出せない状況になりやすいです。

出典:iSPEED口コミ

スマホアプリが得に使いづらいようで、改善などもあまり行われていないみたいです。

初心者にとっては、使い方を慣れるまでは時間がかかるでしょう。

米国ETFの定期買付がない

2つ目の短所は、米国ETFの定期買付が無い事です。

米国ETFは買付手数料も無料な事から、人気がかなり高いです。

しかし、定期買付がなく毎回ネットで購入しなければなりません。

SBI証券には、定期買付があるので金額を設定していれば自動で商品を購入することが可能です。

海外ではポイント投資が不可能

3つ目の短所は、国内でしかポイントが使えない事です。

中国やアメリカといった海外の商品では、ポイントで取引する事はできません。

なので、付与ポイントも欲しいのであれば国内の商品にしましょう。

国内の現物取引は、手数料はかかりますが他社と比べ最低水準です。

おススメの米国株ETF3選

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米国株のおススメ商品は以下の通りです。

  • VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)
  • VOO(バンガード・S&P500ETF)
  • VYM(バンガード米国高配当株式)

どの商品も無料で、それぞれ違う良さがあるので具体的に解説していきます。

VTI

VTIの商品は、バンガード・トータル・ストック・マーケットETFであり、3500社の超大型株~小型まで投資することが出来ます。

指数はCRSP USトータル・マーケット・インデックスでシカゴ大学証券調査センターという場所で開発されました。

お笑い芸人や実業家として有名な厚切りジェイソンさんも、VTIを勧めています。

なぜおススメするのかと言うと、米国の会社のほぼ全てに投資しているものなのでアメリカ全体の景気が上がる事によってVTIもその恩恵を受けられるのが最大のメリットでしょう。

VOO

VOOとは、米国の主要大型株で構成されていて、S&P500に連動したETFです。

経費率が0.03%と世界最安水準で、500社に分散投資が出来ます。

また、長期的にみると右肩上がりで、年率リターン17%と1.24%の配当金がもらえます。

配当金は年に4回あり、100万円の積み立てであれば1万2400円が1年でもらう事が出来ます。

VYM

VYMとは、大手資産運用会社のバンガード社が運用するETFです。

こちらも400社に投資する高配当ETFであり、分散投資が出来ます。

経費率も低く、年率0.06%ととなっています。

1年間で100万円投資したとすれば、600円の経費がかかります。

400社もの投資をして、1年で600円なのでかなり安いものです。

楽天証券で自動売買はできる?

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楽天MT4 という自動売買ツールがあって、それを提供している少ない大手証券会社の中でも楽天証券に導入されています。

手数料無料で取引する事ができて、多くのテクニカル指標で売買を行えるのでとても便利です。

自動売買やMT4の機能については、初心者にとって難しいので勉強しておくことが大事です。

楽天MT4

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【初心者必見!】ETF楽天証券のメリットデメリット!おススメ海外ETFも紹介!まとめ

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楽天証券の長所や短所について紹介しました。

手数料が証券会社の中でも低い事やポイントで投資が出来るという部分が強みです。

100円からでも投資が可能なので初心者の方は少額から始めるのもアリです。

楽天証券を上手く活用して、自分の資産運用に活かしてくださいね。

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