FX自動売買詐欺事件 逮捕される自動売買の特徴は?

外国為替取引は副業としても人気が高いため、近年では取引の手間を減らそうとFX自動売買を利用した取引が主流となってきました。

人気の高さゆえに、FX自動売買販売会社の競争も盛んになり新たに参入する業者も増加していますが、中にはとても悪質な業者が潜んでいるケースがあり注意が必要です。

詐欺まがいなFX自動売買を販売していた業者が逮捕された事件が起きたこともあります。

この記事では、FX自動売買を販売する悪質な業者の手口はいくつかの共通点があることをお伝えしていきます。

さっそく見て行きましょう!

シロクマ専業トレーダー
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アポロンについての詳細は下記の記事をご覧ください。

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目次

FX自動売買の詐欺案件で逮捕された者たちがやっていた共通する手口

FX自動売買の詐欺案件で逮捕された者たちがやっていた共通する手口

FX自動売買の詐欺案件で過去に逮捕者が出ていますが、その悪質な手口にはいくつかの共通点があります。

FX自動売買を業者が販売する上で、以下にに当てはまるすべての項目が悪質であるということではありませんが「極めて悪質である可能性が高い」と言えます。

FX自動売買で詐欺を働いた逮捕者の手口 ①高額商材の売り付け

FX自動売買を宣伝するために用意されたLP(ライティングページ)には、バックテストなどの実績を公開することで信頼性を獲得しています。

悪質な業者の手口としては「この実績は誰でも実現可能で、高い実績の獲得にはその対価として初期投資が必要だ」としつこく売り込みを行い高額な商材を購入させようとします。

FX自動売買で詐欺を働いた逮捕者の手口 ②指定口座への入金を焦らせる

FX自動売買を宣伝するために用意されたLP(ライティングページ)から、誰でも簡単に無料で登録できるパターンが多いです。

登録から運用までのステップは非常にスムーズに進めることができますが、中間に「口座入金」を行う作業が伴います。

あまりにもスムーズに進むからと言って流れに任せた進め方は注意が必要で、高額な入金額が表示されていないかしっかりと確認しておきましょう。

FX自動売買で詐欺を働いた逮捕者の手口 ③金融庁の許可が無い

FX自動売買の販売会社が国内の業者であれば、金融庁へ登録しているのが通常です。

海外のFX会社は金融庁への登録していないケースがあり、国内での金融商品取り扱いについて無許可である可能性が高く注意が必要です。

FX自動売買で詐欺を働いた逮捕者の手口 ④返金制度が曖昧

FX自動売買を購入し1週間使用して「思ったより稼げない」「結果が出ない」となった場合に、入金したお金が返金されないケースも散見されています。

FX自動売買を宣伝するために用意されたLP(ライティングページ)に記載されているか今一度確認しておきましょう。

FX自動売買の詐欺案件で逮捕された事例

FX自動売買の詐欺案件で逮捕された事例

FX自動売買の詐欺案件で実際に逮捕者が出た事例をいくつかご紹介します。

全国で約1,000人から約9億5千万円あまりを販売していたとみられている。

JC net

男性をリーダーとするグループが、約690人から計約2億1千万円を集めていたとみて関連を調べている。

朝日新聞

遠い昔の話ではなく、つい昨年まで起きていた生々しい悪質な詐欺事件が発生しています。

FX自動売買は非常に便利なツールですが、決して簡単に稼ぐためのツールではないことを肝に銘じておく必要があります。

FX自動売買で逮捕者が出るような詐欺案件を回避するには?

FX自動売買で逮捕者が出るような詐欺案件を回避するには?

悪質な業者は、投資の経験が浅い方やFX初心者を狙い「誰でもすぐに大金持ちになれる」などと非現実的な誇大広告で誘引効果を仕掛けています。

悪質なFX自動売買の詐欺案件を回避するには、強い信念を持ち早い段階で見破ることが非常に重要です。

以下の3つをしっかりと押さえておきましょう。

FX自動売買で悪質な詐欺を回避する ①誇大広告やバックテストを信用しない

「絶対に儲かる」「完全放置でお金がたまる」というような謳い文句に加えてあたかもその状況で稼げている実績を公開していたとしても、決して鵜呑みにしてはいけない案件です。

仮にその結果が本当であれば、この世のほとんどの人口が脱サラしてFX自動売買へ切り替えていることでしょう。

FX自動売買で悪質な詐欺を回避する ②紹介すると無料

この手の案件では、FX自動売買を使った収入ではなく「他の人を紹介することで報酬を得る」いわゆるネズミ講に陥ります。

本来の趣旨である「外国為替取引のためにFX自動売買を使って収益を得る」という趣旨が変わり、「他の人を紹介することで収益を得る」ことになります。

犯罪へつながるケースが非常に高く、早期段階で気付かなければなりません。

FX自動売買で悪質な詐欺を回避する ③FX会社が海外

国内のFX会社であれば、金融庁の認可が無ければFX自動売買を販売することは不可能です。

一方で海外のFX会社であれば国内金融庁の管轄外となり、口座入金した後に出金拒否や口座凍結によるトラブルに巻き込まれても対処できなくなります。

FX自動売買を開始する前にFX会社の所在地を確認しておくことが重要です。

FX自動売買の詐欺に合わないためには?

FX自動売買の詐欺に合わないためには?

これまでご紹介してきた内容に加えて、自分自身でFX自動売買の詐欺案件を見分ける力が必要になってきます。

どのような部分に注意するべきなのか今一度確認しておきましょう。

FX自動売買に関する最低限の知識を身に付ける

FX自動売買とは、ある一定のルールでプログラムされたシステムが自動的に売買取引を行う事を言い、専門的な知識やテクニックがない方でも手軽に始めることができます。

基本は外国為替取引となりますが、相場は非常に不安定で変動しやすいことから安易な判断で完全放置すると大損失に繋がります。

相場が急変した場合の対処方法についてある程度学習することが大切です。

甘い誘惑に乗らない

どんなに多額の投資を行っても、FX自動売買に任せておけば大金持ちになれるという保証はどこにもありません。

「完全放置で稼げる」というキャッチフレーズは極めて信憑性が低いということを覚えておきましょう。

気になるFX自動売買の口コミや評判を事前に調べる

ご自身の興味があるFX自動売買について、事前に口コミや評判を調べておくと良いでしょう。

紹介LP(ライティングページ)には高い実績のバックテスト画像があるかもしれませんが、データを捏造しているケースがあります。

必ずしもすべてがウソということではありませんが、疑う気持ちを忘れないようにしておくことが重要です。

金融庁へ登録されているか確認する

金融庁に登録の無いFX会社との取引は注意が必要で、「お金を預けたはずなのに出金に応じない」「取引開始後に連絡が取れない」などのトラブル例があります。

特に海外FX会社は金融庁に登録されていないものが多いことから、FX自動売買を実際に運用する前に必ず確認しておきましょう。

まとめ

まとめ

FX自動売買で実際に起きたことですが、逮捕者が出るような悪質な手口にはいくつかの共通点があるということをご紹介してきました。

悪質な業者はFX自動売買を使って「いますぐ収益が欲しい」「お金持ちになりたい」という夢をあたかも実現可能であるかのように宣伝してきます。

こういった事件性のあるFX自動売買の詐欺案件を避けるために、何に注意し何を意識しなければならないのか今一度この記事を読み返し考えてみましょう。

夢や希望を掴もうと大金をつぎ込んだとしても必ずしも成功するとは限らず、悪質なトラブルに巻き込まれると大きな損失を招くことに直結します。

この記事を参考に、安心安全に運用できるFX自動売買であるか事前に調べておくことをおすすめします。

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