銀CFDを自動売買で取引すれば、少ないリスクで資金を増やせる⁈

CDFという言葉を聞いたことはありますか?

FXと同じ類のものですが、取引している商品は外国為替ではなく、原油や天然ガスなど先物取引で扱っている商品もあれば、NYダウなど外国経済指標も投資対象なのです。

今日は、その中でも、銀のCFDについて紹介したいと思います。

目次

CFDとは?

CDFとは「差金決済取引」と呼ばれ、売買した差益だけを受け取るという仕組みです。

金・銀はもちろん、とうもろこしや小麦など、実際には倉庫がないと保管できないようなものも扱っています。

しかし、当然ながら、現物を保有する必要はなく、売り買いのときに生じる損失や利益だけを受け取ることになります。

先物取引との違いは、決済期日が無いという点です。

先物取引の場合、ある期日になると、否応なく決済しなければなりませんが、CFDの場合、利益が出るまで保有し続けることも可能です。

また、国内外問わず、世界中で取引される金融商品に投資できることも魅力の1つです。

株価指数CFD

株価指数を対象としたCFD

NYダウ、日経225、DAXなど、世界の主な株価指数が投資対象になります。

個別株CFD

個別株CFDは、NY証券取引所や東京証券取引所など、世界中の証券取引所に存在する銘柄が対象になります。

アップルやマイクロソフトなど、米国の大きな企業銘柄や、中国の成長企業銘柄に投資することができます。

商品CFD

金、銀、原油、天然ガスなどの先物市場で取引されるコモディティが対象となります。

債券CFD

その名の通り、各国の国債先物が対象となります。

たとえば、日本国債先物や米国債10年先物といった銘柄になります。

その他

上述したものは一部に過ぎず、他にもETFを対象にしたCFDなどもあり、幅広い銘柄を扱う金融商品がCFDなのです。

なぜ銀なのか?

CFDでは、それほど多くの対象銘柄がありながら、なぜ銀が良いのか?

ゴールドに投資するという話は、よく聞くと思いますが、銀に投資するという話は、あまり聞きませんよね?

しかし、金よりも銀のほうが優れている点も存在します。

その理由について解説していきましょう。

金より安い

まず、なによりも金よりも安いというのが大きな理由です。

証券会社にもよりますが、金CFDと比べて銀CFDのほうが、だいたい8分の1くらいの価格です。

少ない資金でも始められるので、CFD初心者にはうってつけの商品です。

市場規模が小さい

銀の市場規模は、金の市場規模と比べて小さく、その分、価格変動が大きく、急騰・急落しやすいです。

一見、危険そうに思えますが、ロスカットを設定すれば、急な値動きにも対処することは可能です。

裏を返せば、大きく利益を上げる可能性も高いということも言えます。

暴落リスクが低い

銀は金と同じく、安全資産の1つです。

上述したように、急騰・急落はあるものの、暴落して価値が薄くなることは考えにくい貴金属です。

なので、細かく売買を繰り返すのも良いですが、長期に渡って保有するのも一つの手段です。

銀の弱点

銀にも弱点があります。

まず1つ目は、金利調整の問題です。

銀の場合、FXでいうスワップのようなものが発生し、保有しているあいだは毎日、マイナス数円程度の損失が出るということです。

1年保有し続けて、およそ550円~600円ほどのマイナスが生じます。

さほど気にするほどの金額ではありませんが、毎日数円ほどのマイナスが出ることについて知っておきましょう。

2つ目の弱点は、景気動向に左右されやすい点です。

銀は工業系の景気と連動しやすく、景気後退や不景気になると、企業や民間の消費が抑えられるため、モノ作りを生業とする工業の生産も落ち込んでしまいます。

工業製品に必要な銀の仕入れを控えるようになり、銀の価格も下がってしまいます。

CFDの自動売買

とくに銀のCFDに関しては、リピート型の自動売買を使うのが一般的です。

リピート型の自動売買について簡単に説明すると、「○○ドル安くなるたびに1つずつ買い、そのポジションが○○ドル以上になったら売り」といった風に、設定した価格幅の中で、上下する値動きの対して何度も何度も売買を繰り返し、コツコツと利益を蓄積させる手法です。

リスクは少なく、利益も少ない、けれども安定して利益を積み立てることができる人に向いています。

また日中のお仕事などで、チャートを確認できない人にもオススメの自動売買です。

CFDのオススメ証券会社

 

CFDで自動売買が使えるオススメ証券会社を紹介します。

自分にあった証券会社を見つけて、口座開設してみましょう。

IG証券

IG証券で取引できるCFDの銘柄は、およそ1万6000種類もあり、銘柄の多さではトップクラスでしょう。

さらに自動売買機能「ProRealTime」の機能も魅力的です。

自動売買のロジックを全て自分でカスタムすることもできますし、第三者が構築したストラテジーを取り込むこともできます。

まさに自分の思い通りのロジックを組み込めるプラットフォームです。

GMOクリック証券

GMOクリック証券では、取引手数料が無料なので、好きなだけ取引できるのが魅力の1つです。

少額の資金しか持ち合わせていなければ、いかに小さくとも手数料は地味に資金を蝕みます。

こちらの証券会社では、完全自動売買というよりは、IFD-OCO注文で半自動化するといったトレードのやり方になってしまいます。

なので、「気付いたら売買の差額が増えている」ということにはなりません。

しかし、利益も損失も、自分で管理できることは大きなメリットになります。

OANDA証券

OANDA証券のメリットは、MT4/MT5のプラットフォームが使用できる点です。

基本的に国内でMT4/MT5が使用できる証券会社が少なく、MT4/MT5を使えたとしても主にFXにしか使えません。

しかし、OANDA証券ならMT4/MT5で、CFD銘柄をトレードすることが可能です。

しかし、プラットフォームに自動売買がインストールされているわけではありません。

ご自身で自動売買プログラムを探してインストールしなければならず、非常にクオリティーの高いロジックを入れられる反面、自動売買ソフトの質を見極める目や、ロジックの知識も必要になります。

おわりに

銀CFDなら少ない資金から始められるし、リスクもあまりないので、投資未経験者でも利益を出せる可能性は充分あると思います。

銀の市場規模の小ささを逆手に取り、リピート型の自動売買で、基本的にコツコツと、たまに大きく利益を増やしていきましょう。

金CFDならば1つしか保有できなくても、銀CFDなら8つも保有できるので、リピート型の自動売買、とくにナンピン系のロジックを使った場合、たくさんポジションを保有できるので、利益決済したときに、大きな利益を手にする可能性もあります。

増えた利益をもとに、さらに多くのポジションを保有して、さらに大きな利益へと繋げましょう。

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