Raspberry Piを使って自動売買システムを構築しよう

小型ハードウェア「Raspberry Pi」を用いて仮想通貨の自動売買を自作・運用している投資家がいる中で「どうやって作っているんだろう」と疑問に思っている方もいるはずです。

また、性能はどうなのか、運用して結果が出ているのか気になる方もいるでしょう。

この記事では、Raspberry Piを自作する方法について、詳しい手順を交えて説明していきます。

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目次

Raspberry Piで自動売買自作に必要なもの

プログラミング

Pythonの開発環境

開発環境に用いる言語は、AIによく活用されているPythonをおすすめします。

データ分析と人工知能の双方に長けているので、チャート分析や売買ロジックを開発・設定するのに相性が良いからです。

また、その他JavaScriptやC#などでも作成できますが、Pythonによる開発が最も情報が多いです。よって、開発過程で疑問点が出てきても解消しやすいのも理由になります。

そして開発の難易度ですが、プログラミング経験者であれば、初めてPythonを使う方でも資料を見ながら作成できるでしょう。

ただし、素人やプログラミングを少しかじったくらいだと、完成に至らない可能性が高いです。

これはPythonに限ったことではなく、開発過程に生じるエラーを対処するには知識が必要になります。

そのため、自作に挑戦したい人は、あらかじめPythonの学習をした方がスムーズに開発できるでしょう。

Raspberry Piの機器(ラズパイ)

用意するラズパイは、処理速度を考えるとRaspberry Pi 4が良いでしょう。

熱問題が若干懸念されていますが、システム稼働には大きな影響はなく、もし気になる場合は冷却ファンを利用すれば対応できます。

価格は1万円~1万5000円くらいで、Amazonや楽天市場などから購入可能です。

過去には入手が困難といわれていましたが、出荷台数が年々増加しているので探せばすぐ見つかるはずです。

また、2024年頃にRaspberry Pi 5が予定されているものの、半導体不足の影響からまだ日本市場にいつ入ってくるかは未定となっています。

いずれにしても、試しに開発してみた方が良いので、バージョンアップしたい時期が来た時にRaspberry Pi 5が発売されていたら購入を検討してみてください。

Raspberry Piで自動売買をつくる手順

ステップ

取引手法を決める

まず初めに、取引手法を決定しましょう。基本となる取引手法は、以下の3つです。

  • 数分単位で短期取引する「スキャルピング」
  • 1日で取引を完結する「デイトレード」
  • 数日~数週間保有する「スイングトレード」

これらは取引期間に関するトレード手法ですが、売買ロジックを決めるベースになるので、それぞれの特徴を理解したうえで決定しましょう。

その後は売買するタイミングを決めますが、そのためにはチャート分析をどうするのかまで考えておく必要があります。

仮想通貨の代表的なチャート分析は、以下の通りです。

  • ローソク足によるテクニカル分析
  • 移動平行線による分析
  • チャート理論(エリオット波動、ボックス理論など)
  • AIによるファインダメンタル分析
  • AIによる時系列分析

ただし、初めて自作する場合は、全てのプログラムを自分で考えて組み込むのは難しいです。

書籍やネットの情報をもとに作成するので、開発に使う資料と取引手法を同時進行で探した方が効率が良いでしょう。

使用する取引所を決める

続いて、使用する取引所を決める必要があります。

取引所を決めておかないとAPI情報が入手できないので、開発工程に進めないからです。

すでに口座開設している取引所があればそのまま利用すれば良いですが、これから仮想通貨を始める人はどの業者を使うか探しておかなければなりません。

仮想通貨の自動売買自作におすすめな取引所は、以下の通りです。

  • bitbank
  • Coincheck
  • GMOコイン
  • BITPOINT

全ての取引所でAPIが利用できるのはもちろん、セキュリティ強化対策が万全な優良業者ばかりです。

手数料も比較的低いので、運用する上での利便性が高く、利益を出しやすいでしょう。

自動売買ツールの基本的な動きを把握する

開発工程に進む前に、自動売買ツールの基本的な動きと流れを把握しておきましょう。

あらかじめ理解しておかないと、プログラムを組み込む際に手間と時間が莫大にかかってしまうからです。

基本的な動きと流れは、以下の通りです。

  1. 資金状況の取得
  2. 取引所からデータを取得してチャート分析
  3. 買いタイミングが来たら注文
  4. 売りタイミングが来たら決済

資金状況の取得は起動後に行うので、4の決済が終わった後は2に戻り、後は同じ動作の繰り返しになります。

書籍を活用して作成

最後に書籍を活用して作成していきます。活用できる書籍はたくさんあるので、なるべく多くの資料を比較して決めましょう。

比較する中で、書籍でピンとくるものがない時は、ネットの情報や投資家から資料を購入して作成するのも方法の1つです。

また、開発が難しく、途中で挫折しそうになる可能性も考えられます。

もし身近にプログラマーやエンジニアがいる人は、事前に相談しておくと困った時に強い味方になってくれるはずです。

Raspberry Piの自動売買についての補足

パソコンの設定

バックテストを行う

Pythonの自作ツールでバックテストを行うには、Backtesting.pyに過去データと戦略を与えればシミュレーションしてくれます。

そして、シミュレーション後に思うような結果が出なければ、再度作り直した方が良いかもしれません。

バックテスト通りになるとは限りませんが、不確実なツールで運用しても自動売買本来のメリットが活かされない可能性が高いです。

開発が目的ではなく、運用して稼ぐために作成しているので、納得いく結果が出るまで見直してみましょう。

セキュリティ

セキュリティは強化するに越したことはありません。

外部サーバーを利用するわけでないにしても、万が一のリスクは考えておいた方が確実です。

自動売買によるセキュリティ強化のためには、SSHが重要になってきます。

基本的には作成に用いる書籍や資料に記載されているはずですが、なるべくなら専門書を一冊購入した方が良いです。

特に、仮想通貨は世界中で多くの人が利用しているので、セキュリティが強化されている取引所を使うのも徹底しておきましょう。

結果が伴うとは限らない

性能が高くバックテストの結果が良い自動売買botが作れたとしても、結果が伴うとは限りません。

チャートの動きは投資のプロでも完全に予測できないからです。

さらに、社会情勢による暴落があれば、投資家による巨額な売買が繰り返されることだって考えられます。

事実、需要と供給が主といわれる仮想通貨でも、取引所の破綻やハッキング被害、著名人による発言で過去に暴落が起こりました。

いつ大きな損益を抱えるか分からないので、資金配分とリスク管理は怠らないようにしましょう。

まとめ

Raspberry Piを用いた自動売買は、性能が高いシステムを開発できれば稼いでいくことは十分に可能です。

そして稼ぐツールを開発する上で、特に重要なのはチャート分析と売買ロジックの2つです。

現代では投資とプログラミングの両方が高い注目を浴びているので、稼げる取引手法で自動売買botを作成できる資料は多く出回っています。

なるべく多くの資料と書籍を比較して、自分の資産状況に見合った取引手法が活用できる自動売買botを作成していきましょう。

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