ハイローオーストラリアで有利にトレードしたい!自動売買ツールの作り方があるなら知りたい!

数年前から、SNSを中心に「バイナリーオプション」という言葉を見かけるようになりました。

その代表格ともいえるハイローオーストラリア。

しかしFXや株のようなトレードとは、すこし毛色が違います。

バイナリー取引での自動売買を作ってみたい人は、注意しないと痛い目を見ることになるかもしれません。

目次

ハイローオーストラリアにおける自動売買

FXトレードする人は、「裁量トレード」、裁量+自動売買の「半自動売買」、完全な「自動売買」に分類されます。

自動売買ソフトを売っている業者もありますが、本当に信用していい商品なのか怪しいものです。

ロジックも公開されていませんし、バックテストの結果も本物か分かりません。

とくに、バイナリー取引の自動売買ツールに多いサインツールの一つである「矢印インジケーター」と呼ばれるものは、バックテスト中に矢印の位置を書き換えることが可能なソフトも存在します。

自動売買作成は難しい

では、自分で作成して使おうと思っても、素人には難しいのです。

その理由として

・テクニカル分析

・勝率の高いロジック

・プログラミング言語の知識

・バックテストの取り方

などが必要になります。

トレーダーでもプログラマーでもない素人や未経験者には、膨大な作業量と勉強量が求められます。

ハイローオーストラリアでの自動売買は禁止

そもそも、自動トレードのツールを手に入れたとしても、残念ながら、ハイローオーストラリアでは自動売買を禁止しています。

出典:https://highlow.com/resources/faq

自動取引をおこなった場合、口座を強制的に解約されるので、作成できたとしても使えません。

ハイローオーストラリアは、とくに自動取引に厳しいようで、使えば絶対バレると言っても過言ではありません。

他のバイナリー業者

他にもいくつかバイナリー取引のできる業者がありますが、自動売買は可能でしょうか。

残念ながら、どの業者も自動売買には厳しく対応しているようです。

ザ・オプション

こちらは、海外の業者ですが、日本語対応もあるため、ほかの業者を探している人は、ザ・オプションで口座を作ってみるのも良いでしょう。

ただし、こちらの利用規約にも記載がある通り、「禁止行為」の中で自動売買について言及されています。

出典:https://jp.theoption.com/ja-jp/terms-of-use

厳密には「システムの乱用を狙った構成の自動売買ツール」と記載されておりますが、システム乱用の構成かどうかは、ザ・オプション側が判断し、「そうである」と判断された場合、罰則の対象となります。

契約者は、この会社の定める「禁止行為を行わない」ことを約束した上で契約している。としているため、禁止行為と見なされた場合、取引ができなくなり、口座内の資金を移動させることも不可能になってしまいます。

なので、自動売買の使用は、あまりオススメできません。

みんなのオプション

こちらは大手のFX業者ですが、バイナリー取引もできます。

FXトレードの場合ですが「みんなのシストレ」という、たくさんの自動売買ツールを使用できることで有名な会社です。

もしかすると、こちらの業者では可能かもしれません。

利用規約を確認してみても、禁止行為について言及する文言が見当たりませんでした。

しかし「みんなのオプション」では、「みんなのシストレ」のようにシステムトレードを売りにしていないので、もしかすると、バイナリー取引であるため、禁止行為になるかもしれません。

自動売買ツール販売業者に注意

ヤフオクを始めとするオークションサイトや、オンラインショップでは、バイナリー取引の自動売買ツールが販売されています。

しかし、販売業者は多くの業者で自動売買を禁止していることを承知の上で売っています。

彼らは、ツール販売業者なので、SNSやYouTubeなどで、高い勝率や収入を売り文句にして、なんとか買ってもらおうとしているので、絶対に騙されてはいけません。

なぜ禁止の自動売買ツールが販売されるのか

ハイローオーストラリアでは最大で20万円のトレードが可能です。

しかし、罰則を受けた人は、最大で5,000円までの取引しかできなくなります。

これは一番緩い罰則で、厳しいものになると資金凍結もありえます。

この最大5,000円でしか運用できない口座を自動売買に運用させることで、少しでも利益を得ようと勧誘してくるわけです。

これは危険な方法ですので、絶対にハイローオーストラリアの自動売買に手を出すのはやめましょう。

サインツール

バイナリー取引では、自動売買ツールを禁止していますが、サインツールや特殊インジケーターは、罰則の対象になっていません。

なので、バイナリー取引では「矢印インジケーター」を使用するトレーダーが多いです。

矢印インジケーターとは、押し目・戻り目や天井・大底が出現すると、矢印で教えてくれるインジケーターです。

矢印が出現し、優位性が高ければエントリーする。という、「半自動売買」をおこなうことで利益を上げることができます。

サインツールを作るには

サインツールを作成するにも、やはり、プログラミングやテクニカル分析の知識が必要になります。

どういった条件下で、どのようなサインを出現させるのか?

その手法は利益率・再現性の高い手法なのか?

もはや、それが分かればサインツールに頼る必要はないでしょう。

なので、サインツールならば市販のツールを購入、またはダウンロードするのが良いと思います。

おわりに

基本的にバイナリー取引では自動売買を禁止しています。

海外の会社のなかには、禁止されていないところもあるかもしれません。

たとえバイナリー取引での自動売買の作り方が分かったところで使えない。というジレンマが存在することになります。

なので、せめて作成するならサインツールに留めておきましょう。

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