binance自動売買botの作り方

バイナンス(binance)で仮想通貨を自動売買したいけど、どうしたらいいの?と悩んでいる方はいませんか?

MT4やMT5の自動売買ソフトはたくさんありますが、バイナンスは独自の取引プラットフォームのため、専用ソフトが少なく、多くの人が自動売買のbotを自分で作成しています。

そして、botを作成するにはAPIやPythonの知識が必須となります。

初めての方向けに、バイナンスでの自動売買のスタート方法とそのポイントをわかりやすくご紹介します。

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目次

バイナンス(binance)とは

バイナンスは2017年にCZ(チャンポン・ジャオ)が設立した、世界最大の仮想通貨取引所です。

ユーザーは1,000万人を超え、取引される仮想通貨の種類も非常に豊富です。

日本では取り扱いのないアルトコインも多数取り扱い、取引の手数料は安く設定されています。

そして、現物取引だけでなく、レバレッジや先物取引も可能。

公式サイトや専用アプリは日本語にも対応しているため、日本でも非常に人気がある仮想通貨取引所です。

仮想通貨取引所とは

仮想通貨の取引場所には「取引所」と「販売所」の2つのタイプがあり、バイナンスはこのうちの「取引所」に分類されます。

取引所では、ユーザー同士が直接取引します。

取引が成​​立するのは、「この価格で仮想通貨を買いたい」と思っている人と「この価格で仮想通貨を売りたい」と思っている人の価格が一致した時です。

この時に取引を仲介した交換業者に手数料を支払います。

取引板の表示価格には慣れが必要かもしれませんが、安い手数料と狭いスプレッドでの取引が可能で、仮想通貨取引の標準的な方法となっています。

一方、販売所ではユーザーが販売所から直接仮想通貨を購入します。

販売業者が仮想通貨を購入し、価格を設定してユーザーへ販売することで、シンプルで初心者でも使いやすいのが特徴です。

しかし、販売価格をそれぞれの販売業者が設定するため、手数料や諸費用が高いといったデメリットがあります。

APIとは

自動売買をスタートさせる前に、まずは「API」の設定が必須となります。

APIは、「アプリケーション・プログラミング・インターフェース」の略で、これにより異なるアプリやソフトウェア間でデータの連携が可能になります。

分かりやすく言うと、APIキーを使いバイナンスと連携すると「仮想通貨の価格を取得」し「売り買いの指示」を出すことができます。

バイナンス公式APIを連携するには

バイナンスAPI連携の手順を以下に解説します。
※バイナンスの口座を持っていない方は口座を開設する必要があります。

1.APIキーとシークレットキーを取得

バイナンスへログイン後、ダッシュボードから「API管理」→「API作成」をクリックする。

セキュリティ認証、メール認証、二段階認証をクリアし、「APIキー」と「シークレットキー」を発行。

2.APIライブラリーのインストール

パソコンで「コマンドプロンプト」を起動し、必要なコードを入力します。

バイナンス公式APIのインストールコード

$ pip install python-binance

PythonでAPIライブラリーを利用するコード

from binance.client import Client

これで下準備は完了です。

Python(パイソン)を使用して自動売買botを作成

仮想通貨を自動売買する方法のひとつにPythonを使用して自動売買botを自作する方法があります。

Pythonとは

Pythonとは、プログラミング言語の一つであり、コードがシンプルで学びやすく自動売買にも利用されます。

Pythonを使って仮想通貨の口座からAPIを通じて価格情報を取得し、自動で購入、売却のプログラムを組み立て、指示を出します。

自動売買botとは

自動売買botは、指定されたルールや条件に基づいて、取引(売りや買い)を自動で行うプログラムのことを言います。

例えば「ビットコインが現在の価格より、1000ドル下がったら1ビットコインを購入」といったプログラムを組み、botはその後24時間監視して、指定の条件が満たされると取引します。

Pythonの使用例

例として、以下にバイナンスからビットコインの最新価格を取得するコードを作成しました。

from binance.client import Client

API_KEY = 'YOUR_API_KEY' # あなたのAPIキー
API_SECRET = 'YOUR_API_SECRET' # あなたのシークレットキー

client = Client(API_KEY, API_SECRET)

def get_btc_usdt_price():
ticker = client.get_ticker(symbol='BTCUSDT')
return float(ticker['lastPrice'])

if __name__ == '__main__':
price = get_btc_usdt_price()
print(f"Current BTC/USDT price: ${price:.2f}")

上記のようなコードを入力して取引に必要なプログラムを構築しましょう。

プログラムを組み実践する

自動売買を始めるには、Pythonで以下のようなプログラムを組むのがおすすめです。

  1. 口座の残高情報を取得:取引のための口座残高をチェック
  2. 仮想通貨価格情報を取得:価格を取得して、設定した売買ルールに合致するサインがあるかチェック
  3. 購入注文:買い注文(成り行き・指し値)
  4. 売却注文:売り注文(成り行き・指し値)
  5. 売買利益計算:売買の利益は、取引前の残高と取引後の残高の差で計算

バイナンスでの自動売買はPythonの知識が必要です。

初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、Pythonはプログラミング言語の中では非常にシンプルで実は習得しやすいとされています。

ネット上にはPythonの解説サイトも豊富にあります。

それでも勉強したくない場合は、これらのサイトからコードをコピーして動かすことも一つの方法です。

ただ、プログラムの仕組みを理解していると、問題が発生したときに迅速に対応できます。

少しずつで良いので学んでいきましょう。

仮想通貨の自動売買のメリット・デメリット

仮想通貨の自動売買は設定が難しそうに感じられるかもしれませんが、為替や株取引とは異なる利点もあります。

メリット

  • 仮想通貨は年中無休で、24時間常に取引されているため、自動売買との相性が抜群
  • 日本時間の夜中や朝方にかけて大きな値動きをすることも多く、就寝中でも対応可能
  • 大きな価格変動の後、一定の範囲内での値動きが続くことが多いので、自動売買で継続的に利益を上げるチャンスがある
  • 自分でプログラムを組むため取引の幅が広がる

デメリット

  • 市販の自動売買ソフトが少なく、botを自作する必要がある
  • 仮想通貨は価格が急変することが多く、botの設定ミスから大きな損失が出ることも
  • APIキーが流出するとハッキングのリスクが高まるため、常にセキュリティ対策が必要
  • botはプログラムなので、不具合やバグが発生する場合がある

まとめ

バイナンスでの自動売買を始めるには、APIの設定やPythonというプログラミング言語の基礎が必要です。

最初は少し時間がかかるかもしれませんが、一度身に着けると取引の選択肢が広がります。

新しいスキルの習得へ向けて、ぜひ挑戦してみてください。

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